いいオトコとはそもそも何?色々な意見があるだろうが、
otoko5流のジェントルマンの定義は以下の通り:
1.能力
2.余裕
3.社交性
4.特色
5.色気

1.まずは能力。オトコとしての魅力の原点は能力です。
デキるオトコである事は人間としての魅力の大前提だ。
1.1 頭の能力。好奇心や教育で自分の脳の能力を最大に活用し、知識で自分の可能性を活かす。様々な知識で面白い話をしたり、様々な会話に付加価値を与えるオトコになる事は重要です。
1.2 手の能力。日常生活やピンチの際にスムーズに問題を解決するのがオトコである。タイヤ交換や小さい自宅での修理など、マメなオトコほどセクシーなオトコはない。
1.3 体の能力。オトコには強さが求められている。重い物を運んだり、守ってくれるオトコが求められている。健康な体を維持し、生き物として強いオトコを目指す事が重要です。
1.4 成功を生み出す能力。自分のスキルを何かしらの成功に替えれる事が問われてます。キャリアを築いたり、会社で出世したり、お金を貯めたり、作品を作ったり、周りから有難く思われたり、何かしらのかたちで成功すべき。向上心をかたちにした経歴が問われる。
1.5 学習能力。学びを改善につなげ、同じあやまりを繰り返さない事、学びをより良い自分に繋げる自己研磨の姿勢が問われてます。同じ事を何度も言わなくてもオトコの方が良い。
2.次は余裕。能力と経験から生まれる余裕がオトコとして不可欠です。
焦っている男が魅力的に思われる事はまず、ないでしょう。
2.1 時間の余裕。時間不足はすべての自己中の始まり。時間をちゃんと管理し、現実的なスケジュールを立て、毎日に余暇を十分残す事により、相手思いになり、他人を待たせない、早歩きしなくても良いオトコになろう。
2.2 お金の余裕。予算には様々あるが、自分の予算内では余裕を持つ事が重要。例えば、ギリギリな予算で高級レストランに行くよりは「好きなもの何でも注文してね」と言える居酒屋に行った方が良いオトコ。
2.3 勝負しない余裕。頑張るのも重要だが、頑張りすぎるのはよくない。全てに競争心を持ち、他人をマウンティングしたりするのではなく、相手に道を譲ったり、相手に反論しなかったり、相手に勝たせてあげる余裕が必要。
2.4 準備する余裕。常に次ぎのステップを考えたり、プランBを用意したり、いざという時に便利な道具を持っていたり、便利な情報を保存しておいたりする事が重要。準備していれば、焦る必要がない。
2.5 誠実さから生まれる余裕。ちゃんとルール・マナーを守れば警察に問われても怖くない。嘘をつかなければ誰に何を言ったかを覚える事も必要ない。素直に生きる事自体が全ての余裕の原点。
3.社交性なきには成功しにくい。一人狼はカッコいいイメージもあるが、殆どの人間としての成功体験には他人の力を借りる事が必要。他人のサポートや関心を得られるオトコになろう。
3.1 人間観察力が生む社交性。相手に興味を持ち、情報を吸い上げて記憶できる事が問われている。相手の仕草や発言に対して良い対応できるオトコは相手からしてもサポートしたくなる。
3.2 言語化能力が生む社交性。思いを持つだけではなく、言葉にし、相手が聞きたくなるような話ができる事が大切です。応援してほしいなら、まずどうして応援すべきかを伝えれる能力が必要。
3.3 話しかけやすさが生む社交性。自分から他人をアプローチする事も重要だが、話しかけてもらえる事も社交性の大前提です。フレンドリーで話しかけやすい人、話しかけたくなるきっかけがある人を目指そう。
3.4 ネットワークが生む社交性。 マメな連絡や丁寧なフォローで相手を尊重するオトコになろう。どの出会いも大切にし、価値のある電話帳を育てる事により、様々なピンチの時に答えを持っている相手に連絡しよう。人と人を繋げるのが上手で他人に新たなチャンスを作るオトコは周辺にも重宝される。
3.5 付き合いの多様性が生む社交性 。自分と同質な人や同年代の人だけではなく、異質なキャラや異国の方とのつながりも大切にし、学びや刺激に活用しよう。あまりにもオタクっぽくない、幅広い世間との付き合いが重要。
4.特色で拘りを作る。個性を育てる事により、独自なカリスマを持ち、相手に覚えてもらおう。自分をブランドのように運営し、自分らしさを意識した生活や暮らしを作ろう。
4.1 発想の特色。独自の考えを持ち、様々な事に対して独自のスタンスを持ち、自分の哲学や美学を持つ事が面白いオトコの原点。
4.2 センスの特色。自分の個性に合ったファッションやインテリアで個性を発信し、自分らしさを表現しよう。見えるもので表現する個性は一目瞭然だし、まだ話してない段階でも十分伝わる。自分に似合うスタイルを見つけよう。
4.3 弱みのある特色。全ての人間には凸凹があり、そこから面白さが生まれる。男はよく弱いところを隠してしまいがちだが、その弱みこそが特色を生むケースが多いので、弱みをどうチャームポイントにするかを考えてみよう。
4.4 自慢できる特技の特色。何かしら並み以上にできる特技を持とう。特徴的なホビーや趣味を持ち、何かしらについてメラメラした目で熱く語れるようにしよう。自慢話は良くないが、聞かれたら相手が興味もてる拘りを持とう。
4.5 フェチの特色。他の人にはない、個性的なフェチは何なのかを考えてみよう。全ての人に暴露する必要はないが、いつか関係性が深まった時にはフェチがあって、フェチを説明できるオトコの方が面白い。
5.最後は色気。人間としての魅力だけではなく、オスとしての魅力を育てる事が重要。テストステロンを感じさせる、相手が女として生まれてよかったと感じる、哺乳類として魅力的なオトコを目指そう。
5.1 清潔感が作る色気。清潔ではない人には誰も魅力感じれない。女性と同レベルまでの美のメンテナンスは難しいが、せめて髪の毛、肌、爪などで清潔感が視覚情報として伝わるようにしよう。
5.2 健康が作る色気。健康的な生活パターン、安定した睡眠時間などが作る健康的な顔色や明るい表情はどれだけ頑張っても短期的にはごまかせない。男性ならではの触りたく様な肉体も望ましい。健康が一番の美容である事を意識しよう。
5.3 前向きな姿勢が作る色気。悲観的で全てにリスクを感じる男よりも楽観的で全てにチャンスを感じるオトコの方が異性に人気あるのは間違いないでしょう。自分のメンタルや自信の管理はマメにしよう。
5.4 匂いの色気。清潔な石鹸の匂いだけでは良い匂いとは言えない。自分に合った香水を見つけ、適度に使う。自宅でも空間の匂いを意識しよう。女性に匂いで嫌われるケースは少なくないでしょうから気を遣おう。
5.5 品格の色気。背筋まっすぐな姿勢、自信満ちた歩き方、適度なボディータッチ、落ち着いた座り方、品のある食べ方、喋り方が問われている。下品な男に抱かれたい女性はまず、いないと言ってもいいでしょう。
では、どこから始めればいいのか?誰もが簡単に明日から始めれるオトコに向けた5つのステップ:
- 能力:身に着けたい能力やスキルを一つ決め、習い事やリサーチを始める。
- 余裕:毎日一時間、自分に投資する時間を設ける。運動や勉強をする時間も仕事と同様に重要。
- 社交性:ちょっと気になると思う、自分と違う同性の人と一杯飲みに行こうと誘ってみる。
- 特色:自分のオトコとしての弱み、強みは何なのかを親友は交際相手に聞いてみる
- 色気:クロゼットでもう自分には似合わない服、古い服を出して、処分する。年齢や時代に合った髪形に挑戦してみるのもいいかもしれません。


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